PROJECT XENOって何のゲーム?徹底解説してみた!!
『PROJECT XENO】とは


「PROJECT XENO」は、NFTキャラクター「XENO」を使用して、世界中のプレイヤーとバトルを繰り広げるゲームとなっています。
プレイヤーは3体のXENOキャラクターと12枚のスキルカードを使ってデッキを組み、アリーナバトル(ランクマッチ)で対戦していきます。
勝利することで、仮想通貨やNFTを獲得することができ、これらを使ってさらなる成長を目指していきます。
ゲームの目的はランキング上位を目指し、強力なデッキを構築して他のプレイヤーと競うこととなっています。
このゲームは、デッキ編成や戦術が鍵となる戦略的なバトルが特徴となっています。
XENOキャラクターとスキルカードをうまく組み合わせ、相手の戦略に対抗する楽しさもポイントです。
また、仮想通貨やNFTを実際に得ることができるため、ゲームの外での利益にもつながる点が大きな魅力です。
バトルシステム

本作では、3×3のマスに3体のゼノを配置し、それぞれのゼノに4枚のスキルカードを編成してバトルを行っていきます。
ゼノには6つのクラス(ニンジャ、ブレイカー、ガーディアン、サムライ、サイキック、グラップラー)があり、各クラスごとに使用できるスキルカードが異なっています。
例えば、ガーディアンは防御系や回復系のスキルカードを使うことができ、グラップラーは単体に対して強力な攻撃を行うスキルカードを使用することが出来ます。
各クラスには得意分野があり、これを活かしたデッキ編成や戦略が勝敗を左右することとなります。
デッキ編成後、プレイヤーとのマッチングが完了すれば、いよいよバトルがスタートします・・・!
ターンの最初に5枚のスキルカードが配られ、プレイヤーはその中から使うスキルを選択して戦っていきます。相手のゼノを全滅させれば勝利となります。
スキルカードの使用にはエナジーが必要となり、毎ターンエナジーは少しずつ溜まっていきます。最大で10まで貯めることが可能となっています。
スキル発動の順番は上部に表示されるため、相手の動きを予測してスキルを発動することが求められます。
この予測とタイミングが、本作の戦略的要素の醍醐味となっています!!
また、エナジーを消費することで、左下のスペシャルゲージが貯まり、ゼノごとに設定された強力なスペシャルスキルを発動すること出来ます。
これには大ダメージを与えるものや、シールドを付与するもの、バフ効果を与えるものなど、さまざまな効果があり、厄介なスペシャルスキルを持つゼノは優先的に倒すなど、戦略的な選択が重要となってきます。
1戦は5分弱のカジュアルなPvPですが、思っている以上に戦略が深く、プレイヤーはさまざまな戦術を駆使して楽しむことが出来ます。
Web3ならではの要素がさらに戦略の幅を広げており、ゲームの奥深さを感じさせてくれます・・・。
Web3ならではの要素

「PROJECT XENO」はWeb3 PvPゲームとして、NFTならではの要素も取り入れている点が特徴です。
NFT化されたゼノやウェポン、チャームはプレイヤー間で売買することが可能で、これによりゲーム内のアイテムが経済的価値を持つ仕組みが構築されています。
ゼノは単なるキャラクターではなく、それぞれが異なるスペシャルスキルやパッシブスキルを持っており、プレイヤーは自分の戦略に合ったゼノを選ぶことが出来ます。
このスキルの違いによって、同じキャラクターであっても、戦い方や戦略が大きく変わり、より深い戦術が求められることになります。
さらに、NFTゼノを使ってバトルに勝利すると、独自のトークンを獲得することが出来る点もWeb3ゲームならではの魅力的な要素となっています。
これにより、プレイヤーはゲーム内での成果を外部の経済と結びつけること出来ます。
PROJECT XENOの稼ぎ方

『Project XENO』では、主にPvP(対人戦)で勝利することで暗号資産を稼ぐことが出来ます。
ゲーム内には2つの主要なPvPモードが用意されています:
1. アリーナバトル:すべてのプレイヤーが参加可能なモードで、ユーティリティトークンを獲得することが出来ます。
このモードは、日常的にアクセスできる対人戦を通じて資産を増やすことが出来るようになっているため、プレイヤーにとって重要な報酬源となります。
2. チャンピオンシップトーナメント:特定の条件を満たしたユーザーのみが参加することが可能で、ここで勝利するとガバナンストークンを獲得することが出来ます。
ガバナンストークンは、ゲームの意思決定に影響を与えるため、より戦略的な要素が加わるモードとなっています。
これらのモードを通じて、プレイヤーは競争を楽しみながら、暗号資産やゲーム内での影響力を手に入れることが出来るようになっています。

『Project XENO』では、PvPで勝利することで報酬として暗号資産を得ることが出来ます。
ゲーム内で得られるトークンには、ユーティリティトークンとガバナンストークンの2種類があります。
ユーティリティトークンはゲーム内で使うための暗号資産で、これを使ってアイテムを購入したり、ゲーム内でさまざまなアクションを行ったりすることが出来ます。
また、ユーティリティトークンは売却して現金化することも可能です。
ガバナンストークンは、ゲームの開発や運営における意思決定に参加するための権利を与えるトークンです。
これを持っていると、DAO(分散型自律組織)やDApps(分散型アプリ)の重要な決定に影響を与えることが出来ます。
さらに、キャラクターのミント(生成)機能が実装されれば、育てたキャラクターを売ったり、戦闘で得た武器を取引したりして収益を得ることが出来るようになります。
この仕組みは、従来のゲームにはなかった新しい形態であり、プレイヤーが育成したキャラクターやアイテムを高く売ることを可能としています!
PROJECT XENOの評価レビュー・まとめ

今回は、注目のスマホゲームアプリ「PROJECT XENO」を実際にプレイしてみたので、そのレビューをお伝えしました!
面白い点
– 無課金でも楽しむことが出来る
ゲーム内で手に入る報酬やアイテムで十分楽しめる設計がされており、無課金でもしっかり楽しむことが出来ます。
– 課金勢にも戦略で勝つことが出来る
課金しているプレイヤーにも、しっかり戦略で立ち回れば勝つチャンスがあるので、無課金のプレイヤーも対等に楽しむことが出来ます。
– Web3ゲームならではの高いクオリティ
「PROJECT XENO」はWeb3ゲームですが、他のWeb3ゲームと比べても、その設計がしっかりしており、カジュアルPvPとして軽い気持ちでプレイすることが出来ます。
特に、戦略的要素が豊富で、デッキ構築が楽しくなってしまう点が魅力的だと感じました・・!。何度もプレイしたくなるお手軽さと戦略性を兼ね備えている点も魅力ですね。
オススメポイント
– お手軽に100戦以上も楽しむことが出来る
カジュアルPvPが魅力で、時間がなくても短時間で楽しむことが出来ます。
– 戦略性の高いデッキ構築が出来る
自分の好きなキャラやカードを組み合わせて勝ちを目指せるため、戦略が重要となるのがポイント。
興味がある方はぜひ「PROJECT XENO」をダウンロードして、楽しんでみてくださいね!
